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聖母マリアと幼子イエスを描いた聖像画で、「慈しみの聖母(ウラジーミルの聖母)」の伝統に着想を得ています。聖母が優しく幼子を抱き寄せ、二人の顔を寄せ合う姿からは、深い愛情と慈しみが伝わってきます。
ビザンティン様式の伝統を汲んだ板絵作品です。金箔の格子模様を施した背景が光の効果を生み出し、神聖な次元を表現しています。聖母は深い緑色のマントに赤のディテールをあしらった衣装をまとい、幼子はオレンジがかった金色のチュニックを身にまとっています。光輪や伝統的な聖なる文字が、作品をより一層引き立てます。
スピリチュアルな祈りと装飾美術が融合したこのイコンは、祈りの場に置く信心の対象として、また家庭を彩る芸術品としても最適です。
特徴
手描きによる聖像画
ビザンティン様式の伝統に基づいたスタイル
金色の格子模様の装飾背景を施した硬質木製パネル
ルーマニアの作家ガブリエラ・ガスパール(Gaspar Gabriela)による制作
サイズ:10×14cm、重量:200g
家庭や祈祷室、あるいは大切な方への贈り物に最適
聖母子像イコン(テオトコス)10x14cm – 金箔格子背景
€70,00