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紋章には、聖座の伝統的な象徴である教皇冠と交差した二つの鍵(金と銀)が、個人の紋章である盾の背後に描かれています。
盾は対角線上で二つの領域に分かれています。
上部は青地で、純潔とマリアへの信心を表す銀の百合の花が描かれています。
下部は銀地で、開かれた書物の上に茨の冠を戴いた燃える心臓が描かれており、生ける信仰と神の言葉の象徴です。
盾の下には、ラテン語のモットー「IN ILLO UNO UNUM(唯一なる方において、我らは一つ)」が記された白いリボンがあり、信仰とキリストにおける一致を呼びかけています。
赤い紐で結ばれた交差する教皇の鍵は、聖ペトロに委ねられた霊的権威(金の鍵)と地上的権威(銀の鍵)を表しています。盾の上にある三層の教皇冠は、教皇の権威と、「聖化、統治、教育」という三つの使命を象徴しています。
サイズ:65x50cm
教皇レオ14世の盾 65x50cm – 教皇の紋章
€650,00